テラスハウスの魅力

見知らぬ者同士が生活をするというシェアハウスが今人気なのですが、その火付け役となったのが、「テラスハウス」というドキュメンタリー番組です。
見知らぬ男女6人が海辺のシェアハウスでともに生活をする模様を撮影したもので、色んな職種や考え方の人たちが一つ屋根の下に集まって、生活をしていく中で、お互いのことが好きになってしまう男女もいたりして、そうなると、ラブワゴンの後番組的な感じもしてしまいますが、テーマとしては、恋愛的な出会いというよりは、自分の将来を語り合い、どう生きていったらいいか、自分の将来を決めて巣立っていく的な要素もありそうです。
自分と違う存在の人がいるだけで、心が動揺し、葛藤してしまうのですが、そういった日々の葛藤の中でメンバーたちと向き合って、何か強い自分を見つけることが出来たという子もいて、見る側としても、ちょっと新鮮であり、それでいてとても面白いですね。
シェアハウスというのは、だいたい若い子が中心なので、年代が上になってきた人には「知らない相手と生活をするというのは怖い」と感じてしまいますが、シェアハウスの中で殺人事件が起こったといったニュースをあまり聞かないので、今のところは安全圏にあるのでしょう。
同じ屋根の下といっても、自身のプライベート部屋は存在するわけですし、ごはんの時とお風呂やトイレが共同といった感じで、家賃が安くなるのですから、お金があまりないという学生たちにとっては、魅力的なのかもしれませんね。

カテゴリー: 未分類   タグ:   この投稿のパーマリンク