長谷川初範さんの事例に学ぶ「大人の喘息」

以前、テレビでは俳優の長谷川初範さんが喘息で苦しんでいたという
内容の番組を見ました。生きるか死ぬかの壮絶な内容でしたよね。

喘息というと子供がかかるイメージがあって、実際に小学校のころに
都心から郊外の学校に転校してくる子がいて、大変なんだなーという
印象をもったことがあります。

しかし、子供はもちろん大人も関係ないやということにはならないのが
喘息、もっといえばアレルギーであって、最近は凄く増えているそうです。

最近の衛生環境の整った子供だけにアレルギーって増えているイメージが
ありましたけど、どうもそうではない感じなんですね。ショックです。

このサイト詳しい⇒子供と大人のアレルギー事情

長谷川初範さんもそうでしたけど、喘息というのが子供がかかるイメージなので、
こうなると気づくものも気づかないってことが起きてきます。私もお腹をダニに
かまれて、かゆいなーと思っていた帯状疱疹だったことがありますからね。

息が詰まるような感覚があるとか胸が苦しくて呼吸ができないという場合は、
喘息の可能性があるということは覚えておいたほうがいいと思いますよ。

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